大晦日の「紅白歌合戦」の応募時期が近づいてきました。
嵐が2019年12月31日をもって休止を発表していることもあり、最後の出場になるかもしれないので、テレビではなく、会場で観たい方も多いと思います。

今回の記事では、紅白2019観覧の応募はがきの書き方や当選しやすい内容をリサーチしていきます☆
紅白歌合戦の観覧応募のはがきの書き方のコツ☆
観覧への申込方法は?
郵便往復はがきでの応募になります。
インターネットからの受付はありません。
受付時期はいつ?
2019年10月18日(金)【必着】
紅白歌合戦に関する案内は、こちらのNHKホームページにアナウンスされました!
https://hh.pid.nhk.or.jp/pidh10/eventList.do
日時・会場
2019年12月31日(火)
開場:午後5時45分
開演:午後6時45分
終演:午後11時45分
会場:NHKホール(東京都渋谷区神南2-2-1)
応募できる条件とは?
応募できる方は次の通りです。
・受診料を払ってる人
・受信料を免除されている人
※受診料を免除されている人というのは、生活保護や奨学金を受けている人や、障害手帳を持っている人が対象です。
応募の際の注意点としては、申込者の性が受信契約者の姓と異なる場合は、受信契約者名と、NHKに登録の電話番号を記入する必要があります。(同一世帯の場合)
ただ、当日会場で本人確認をするため、必ず観覧予定の方(来場者)の名前で応募しましょう。
応募はがきの書き方
【往信用表面】
〒119-0362
NHK「紅白歌合戦」公開係
【返信用裏面】
抽選の当落結果が印刷されて、返信されます。
記入したり、シールの貼り付けなどせずに、白紙のままにします。
【返信用表面】
応募する本人の郵便番号・住所・名前を記入しましょう。
【往信用裏面】
応募する本人の郵便番号・住所・名前・年齢・電話番号を記入します。
当選確率をあげるコツは?
過去の「紅白歌合戦観覧」当選倍率は、700~1000倍以上と発表されています。
今年の紅白歌合戦は嵐が活動休止前最後だから倍率ヤバいだろうな〜😱
— 秋葉のハチロク◢͟│⁸⁶ (@AussieSunlight) September 18, 2019
紅白歌合戦の抽選が終わった様ですね。
倍率815倍!#紅白歌合戦 pic.twitter.com/FN2k4H5BJS— けろり⛅ (@starfield_gen3) November 11, 2018
●紅白観覧応募数&倍率
2010年:75万9480通/578倍
2011年:126万4923通/1025倍
2012年:117万2420通/886倍
2013年:142万7153通/1073倍
2014年:138万5357通/1032倍
2015年:102万5通/755倍
2016年:99万1306枚/922倍
2017年:93万2319枚/762倍— まろん (@marrons_diary) November 26, 2017
当選するコツはあるのでしょうか?
過去に当選した方々の工夫として、下記があがっていました。
・NHKの記念切手を使った
・手書きで綺麗に記載をした
・必要な情報は全部記載する
当選の結果は、12月上旬に届きます。

当選者には入場整理券(1枚で2人入場可)が送付されます。
入場整理券は、子供1人(1歳以上)も1席としてカウントされます。
当選の決め方ですが、応募はがきにひとつずつ「番号」をつけていき、「くじで当選番号を決めていく」そうです。

なので、記念切手を貼ったり、メッセージを添えたり、ペンで目立つようにしたり、イラストを描いたり等と、熱意の書き込みをすると良いと言われていますが、残念ながら紅白に関してはあまり影響しないようです。
地方在住の方も多く当選しているので、あきらめず応募してみましょう!
紅白歌合戦は、例年、渋谷のNHKホールが会場になっています。
今年は工事中により、国際フォーラムに変更になる可能性があるとも言われています。
当日の流れは?
当選した方は、指定された必要の提示書類を持参しましょう。
座席指定券の配布時間は毎年、午後3時から行われています。
席については「全席指定席」です。
申込時期や申込順とは関係なく、席については当日「抽選」になります。
早く来たからといって必ず良い席にあたるわけではなく、1階席、2階席、3階席の前列辺りになる可能性もあります。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
当選確率をあげるコツは、応募数には制限がないので、沢山応募をすること以外なさそうです。
10月上旬から応募が開始されると思いますので、発表がでたら、随時情報も更新していきます。
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