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空の青さを知る人よの歌詞の意味は?映画あらすじや声優キャスト紹介☆

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2019年10月11日に映画公開される「空の青さを知る人よ」の主題歌「空の青さを知る人よ」は、歌手のあいみょんさんが担当することに!

ゆきまる
映画と主題歌(楽曲)は同じ名前なんですね!

早速、歌詞の意味を調査してみました。

映画のあらすじや声優キャストについてもご紹介していきます。

歌詞の意味は?

長井龍雪監督オリジナル・ストーリー長編アニメーション映画「空の青さを知る人よ」

高校2年生の相生あおい、姉のあかね、あかねの元恋人でギタリストの金室慎之介、13年前の過去からやってきた高校生・しんのの切ない四角関係が描かれているストーリー。

あおいは今まで姉に苦労や迷惑をかけて、青春時代に好きなことができなかった姉に対して、情けなくて、でも嬉しくて、あたたかいけど、やはり心が痛くて、そのことを忘れることができない。

しんのに対しても同じ想いを抱いているあおい。

そんな複雑な心境を描いた歌詞内容となっているそうです。

作品に寄り添いつつもあいみょんらしさのあるエモーショナルな楽曲は、早速話題を集めています。

あいみょんさんのコメントがこちら!

あいみょんさんは、脚本を読み「しんのやあおいと同じく音楽をやっている身として共感できる部分や、青春の淡い痛さみたいなものが自分にもあったなと感じました」と本作の印象を明かし、「監督やスタッフの皆さんに曲を聞いていただいた時に、『この楽曲と寄り沿いながら映画を作っていきたい』と言ってくださり、映画づくりの一員として携われたことを、とてもありがたいなと思いました。

楽曲制作の最初に映画のタイトルまるまる使った曲を作りたいという話をしていたので、作れたことを嬉しく思っています。

作品に寄り添いつつも、自分らしさのある素敵な曲になったと思いますので映画も楽曲も楽しみにしてください!」とコメントしている。

引用元:https://www.cinemacafe.net

あいみょんを起用した川北プロデューサーのコメントはこちら!

ゆきまる
あいみょんさんへの想いが伝わってきます。

「脚本に書かれた台詞を見て、なぜだか”あいみょんの声”が聴こえたような気がした。長井龍雪監督、岡田麿里さん、田中将賀さんにそのことを伝え、全員一致でお願いしようとなった」と経緯を明かし、上がってきた曲を聴いて驚いた。

キャラクターが乗り移ったかのような歌詞とメロディなのに、どこまでも”あいみょんの曲”だった。情けなくて、嬉しくて、あたたかいけど、痛くて、忘れることができない想い。

そんな”ごちゃごちゃした気持ち”が詰まったこの歌が、映画を空高く舞いあげてくれる気がした」と絶賛している。

引用元:https://www.cinemacafe.net

あらすじは?

山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・主人公の相生あおい。

将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いる音楽が大好きな女の子。

そんなあおいを心配する姉・あかね。

二人は、13年前に事故で両親を失ったことから、当時高校三年生だった姉のあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職を決意。

それ以来、あおいの親代わりとして二人で暮らしてきた。

あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、「姉の人生や青春を奪ってしまった」と負い目を感じていた。

そんなある日、町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が来日してくることに。

バックミュージシャンとして、あかねのかつての恋人「金室慎之介」が帰ってくる。

高校卒業後、あかねと金室慎之介は連絡を一切とっていなかった。

そんなとき、あおいの前に、突然少年「しんの」が現れた。

実はこの「しんの」は、まだあかねと別れる前の13年前の過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。

次第にしんのに恋心を抱いていくあおい。

一方、13年ぶりに再会を果たすあかねと慎之介。

ふしぎな四角関係は一体どうなるのか!?

甘くてせつないラブストーリー、見逃せません!

声優キャストはだれ?

金室慎之介(しんの)役:吉沢亮

相生あかね役:吉岡里帆

相生あおい役:若山詩音

新渡戸団吉役:松平健

新渡戸団吉は、有名演歌歌手で、自身のステージに金室慎之介を起用する人物

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